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介護M&Aコラム

2022-03-14 介護M&Aコラム Vol.18

【速水の眼】なぜ我々は仲介手数料を安くできるのか?

先月のコラムで、M&Aを行うに当たっての仲介会社の選び方についてお話しました。
新規参入の仲介会社が激増している現状、下手に進めれば、そのプロセスが徒労に終わるだけでなく、その後のトラブル・紛争に発展する可能性もありますので、手数料の多寡だけで判断するのではなく、実績を踏まえてしっかりと見極めて頂きたいと考えております。

一方で、やはり手数料は大きな要素であることも事実です。

我々が介護業界におけるM&Aのお手伝いを始めた当初から、譲渡・譲受けというニーズは少なからずありましたが、まだ実際にM&Aが活発に行われているとはとても言い難い状況でした。そこで、その理由を介護業界の経営者にお聞きしたところ、①M&A仲介会社は、「売りませんか」「買いませんか」と案件の紹介をしてくるのみで、業界のこと、自社のことを中々理解してくれないので、本当にM&Aをして一緒になりたいと思えるような相手に中々出会えていないこと、そして②一般的なM&A仲介手数料は最低2000万円からと非常に高額になるため、小規模な施設の譲渡にはとても使えない、というご意見を頂きました。

よくよく考えてみると、実はこの2つの課題の根っこの部分は繋がっています。一人で色んな業界のM&Aを扱うと、当然法規制やトレンドなどの業界特有の事情についての理解は浅くなり、またお相手を探すのも一苦労です。その結果、譲渡の成立までに必要以上の日数を要するためコスト高になってしまいます。そして、小規模な案件でも大規模な案件でも同じような工数がかかるので、小規模な案件の取り扱いが赤字にならないように、最低手数料が高めに設定されているのです。
しかも、業界特性を把握しない仲介会社に教科書通りの査定をされた結果、市場価格と大きく乖離した評価となってしまい、売り手買い手双方の認識が大きくズレてM&Aが頓挫してしまった事例も山ほど見てきました。

しかし、逆に言えば、業界を絞ることで、業界理解・事業理解が大きく進み、より市場価格にあった査定が可能となり、適切なお相手を見つけるのも速くなり、結果的に手数料を安く設定することができるのではないか?このような仮説の下、最低手数料を業界最安水準の100万円に設定して始めたのが、我々の介護業界特化型のM&A支援サービスです。

お陰様でサービス開始から3000社以上のご相談を頂き、業界では圧倒的な実績を積み上げてまいりました。

手数料の高さがネックとなって、これまでM&Aサービスのご利用に二の足を踏んで来られた経営者の方にも、低廉な価格でご提供しておりますので、承継の可能性を拡げる一つの選択肢として是非ご利用頂ければと思います。
ご興味お持ちいただけましたら、是非お気軽にお問い合わせください。

【速水の眼】なぜ我々は仲介手数料を安くできるのか?

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