M&A 成約事例のご紹介 ⑭
[東京都] 訪問看護 法人譲渡
譲渡法人
| 事業内容 | 訪問看護 |
|---|---|
| 地 域 | 東京都 |
| 年商規模 | 3億円~5億円 |
| 譲渡理由 | 専門職のマネジメントに対する疲労感、大企業へのグループインによる経営の安定 |
譲受法人
| 事業内容 | 介護事業全般 |
|---|---|
| 地 域 | 全国 |
| 年商規模 | 約40億円 |
| 譲受理由 | 事業規模の拡大 |
専門職のマネジメントによる負担からM&Aを決意
介護M&A支援センターのホームページをご覧いただき、お問い合わせをいただきました。売り手代表は経営を引き継いで間もない状況で、看護師のマネジメントに大きな負担を感じておられました。そのため、経営基盤のさらなる安定化を目指し、大手企業グループへの参画を希望されていました。
本事例の買い手企業は、全国で介護事業を展開しており、東京都内における事業規模の拡大を目指していました。そのような中で、売り手企業の事業内容や地域性に魅力を感じていただき、本案件に関心をお寄せいただきました。
売り手代表の希望であったグループインの実現に向けて買い手探索を進め、3社とのトップ面談を実施しました。各社から意向表明書をご提出いただく中で、条件面や今後の事業運営方針を慎重に比較検討した結果、最終的には譲渡対価の一括支払いが可能な本買い手を選定されました。売り手代表の希望に沿った形で成約に至り、満足度の高いM&Aとなりました。
担当アドバイザーからのコメント
案件担当:藤本
売り手代表は、経営を引き継いで間もない中で大きな負担やストレスを抱えており、当センターへご相談くださいました。その後、本買い手とのご縁に恵まれ、売り手の希望であったグループインを実現することができました。M&Aについて相談すべきか迷われている経営者の皆さまも、一人で悩まず、ぜひ一度勇気を持ってお問い合わせいただければと思います。
